過払いの利率とグレーゾーン

最近の返済事情において大きな変化をもたらしているのが過払い請求とよばれるものです。

 

これは借金を払いすぎてしまった時に使われる手段として現在、法律を使った返還請求が行われているということです。

 

そもそも借金などの債務を払いすぎてしまう状況というのがなぜ発生してしまうのかについてから解剖してみましょう。

 

そこでわかるのは、借金というものが元本だけでなく利子に基づいて返済額が決まっているということが挙げられます。

 

もっと突っ込んでいえば、利子を払うことによって全ての借金というのは返済を成立させているということです。
この場合、借金の利子は借りた元本の利率に基ずきますが、実際には複数の会社から借用していたり、グレーゾーン金利が返済の中にあったりなど過払い請求が出来る事務所とそれが成立する項目はいくつかあると考えられます。
ただ、過払い請求ができる条件が自分の借金の中にあるからと言って、ただ会社に申請すれば返してもらえるかといえばそうではありません。

 

実際には司法書士や弁護士の事務所に出向いて過剰な返済分を計算し、法律に見合った分を返してもらえるようにすると言うことになるのです。

ダイエットしているつもりが一番怖い

去年の末から産後に太ってしまった体系を何とかしようと
ダイエットを決意して、続けていました。
何回かダイエットをしてきたのですが、ここまで決意をして
頑張ってダイエットを続けてきたのは、今回が初めてでした。
薄着になる春にむけて、ダイエットを始めて
3ヵ月後には体重が10キロも痩せて、妊娠前の体重に戻すことができました。
頑張っていた時の3ヶ月間は、あっという間に過ぎていき
痩せていく姿を見るのが楽しかったので、ダイエットが苦痛ではありませんでした。
後はダイエットで成功して痩せた体重を維持していくだけなんです。
今まで通りの食生活をしていれば、体重を維持できたはずなのですが
やはり、何ヶ月も食べたい物を我慢してきていたので
ちょっとくらいならという気持ちで、食べる量がどんどん増えていってしまいました。
毎日計っていた体重も、3日に一度くらいになり
今では、体重がまた増えているのではないかと思い
怖くて体重計に乗れなくなってしまいました。
これではダメだと思い、ダイエットを続けようと思い

また食事制限をすることにしました。
しかし、一回止めてしまったダイエットを
また続けるのは最初のダイエットをよりも、より強い決意が必要でした。
やはり、決意することができず
ダイエットしているつもりになって、食事制限を適当にしてしまいました。
その結果、せっかく10キロも痩せたのに、3キロも太ってしまいました。
焦った私は、今度こそは絶対に!とダイエットを始めることにしました。


運動不足を痛感した出来事

学生時代はスポーツを行っていたため、体形はスリムで運動不足を感じたことはありませんでした。
しかし社会人になると仕事が忙しかったり、運動をするのが面倒になったりなどの理由により、ほとんど運動を
しなくなりました。ですから体重は増えるばかりで、体形も丸みを帯びてきました。

 

そこで先日、知り合いの引越しを手伝ってきました。主に荷物を積み込んでそれを新居に運ぶという作業です。
作業を始めて30分くらいは大丈夫でしたが、次第にダンボールを持つ腕が重くなってきます。また、
階段を上り下りするため、今度は脚が上がらなくなってきました。ここで自分がいかに運動不足なのかを痛感しました。

 

さらに知り合いの新居はエレベーターが無い5階ということだったので、
途中で荷物を放り出して帰ろうかと思った程辛かったです。
翌日は身体全体が筋肉痛で動くのが辛く、大変な思いをしました。幸いにして
翌日も休日だったので良かったのですが、暫く筋肉痛は消えることなく、辛い日々を過ごしていたのです。

 

引越しを手伝ったことで運動不足を痛感した私は、ジム通いを始めました。
自分でジョギングや筋トレを行うのも良いのですが、それだと甘えが出てしまうような気がしたからです。
ジムに通うということは、お金
を支払っているため、無駄にしないようにという気持ちになります。
動機づけという点では、ジム通いは良い方法だと考えています。
現在まだ慣らしている状態で、今後ペースを上げたいところです。


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